竹製品 お取り扱いについて

・籠類


日々使うことが何よりのお手入れです。風が通り、目も行き届き、次第に色も深まっていきます。


■ 洗い方
洗剤や熱湯(70度以下)で洗うことはできますが、着け置き洗いと、食洗機などの極度の高温・乾燥はお避けください。濡れたら、サッと拭いて、風通しの良いところで陰干ししてください。


■ 保管
湿気が溜まるとカビの原因になります。どこかに仕舞い込まず、時どき天気の良い日に吊るして風を通してあげると長持ちします。天日も数時間なら構いませんが、常に直射日光が当たるところで保管されますと劣化が早まります。


■ 竹を食べる虫
環境によっては虫がつくことがあります。小麦粉のような粉が出始めるとその合図です。そのような場合は粉の出る箇所に熱湯をかけて干す、ということを繰り返してください。薬品処理は避けていただきたく、こうして地道にお付き合いいただきますようお願いします。


■ 使用時のご注意
自然のものですので、竹特有のささくれなどがございます。なるべく取り除くよう仕上げてありますが、完璧ではありません。洋服や指などを引っ掛けないようにご注意ください。

竹は柔軟性のある素材ですが、過度な力は破損の原因となります。特に縁部分は壊れ易いので、ぶつけないようにしてください。


■ 修理について
軽度な折れや割れは修理可能な場合もありますので、お気軽にお問い合わせください。


・カトラリー類


湿気を溜めないように、なるべく洗浄後はすぐに干すか水分を拭き取るようにお使いください。食洗機ではなく手洗いでお願いします。直射日光に長時間あてないようにお願いします。


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